アムステルダム国立美術館 

美術館

レンブラントフェルメールゴッホなどオランダが生んだ有名画家たちの名作の多くを所蔵しているのが、アムステルダム国立美術館です。

徒歩、5分程のところに、ゴッホ美術館もあることから、アムステルダムを訪問した際は、必ず訪れたい美術館です。

主な所蔵作品

フェルメール作品4点

母国だけあって、フェルメールの作品が4点所蔵されています。
(フェルメールの現存作品は30数点とされています。)

1660年頃 「「牛乳を注ぐ女」

1662年-1663年頃「手紙を読む青衣の女」
アムステルダム国立美術館が最初に
購入したフェルメール作品
1669年-1670年「恋文」
1971年に貸出中に盗難に会い、
深刻ダメージを負ってしまいました。
1658年「小路」
フェルメールの2点しか現存しない
風景画の一点です。

ゴッホ作品1点

同じオランダ出身の画家、ゴッホの作品の所蔵は、自画像の1点のみとなっています。

すぐ隣にゴッホ美術館があるため、ゴッホの作品はそちらでも楽しめます。

1887年 「自画像」
フィンセント・ファン・ゴッホ

レンブラント作品4点

1642年「夜警」
1628年「自画像」
1660年代
「イサクとリベカ、別名ユダヤの花嫁」
1662年
「アムステルダムの布地ギルド
の見本監察官たち」

レンブラント「夜警」は、大きな絵(壁一面)のため、すぐ分かります。

フェルメール」「レンブラント」とも他の作品も展示されていますので、時間が許される場合は、鑑賞をお勧めします。

アムステルダム国立美術館のデジタルツアー

現在、現地に訪れて作品鑑賞することが難しい状況ですが、アムステルダム国立美術館では無料でデジタルツアーで作品鑑賞ができます。

引用:アムステルダム国立美術館

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