ベルリン/絵画館(フェルメールだけじゃない)

美術館

絵画館は、ベルリン美術館を構成する一つの美術館のひとつです。
ベルリン美術館とは、単独の美術館ではなく、コレクションが増えるたびに次々に美術館が建てられ、複数の美術館で構成されています。

13世紀から18世紀の作品を主に所蔵している美術館で、名画が多く所蔵されています。

1830年に開館、1998年に新築されています。

所蔵されているフェルメールの2点の作品

この美術館を訪れる目的に、所蔵されているフェルメールの2作品の

鑑賞を挙げる人が多いのではないでしょうか?

《所蔵されているフェルメール2作品》

1665年「真珠の首飾りの女」
1658年「紳士とワインを飲む女」

現存する作品が30数点とされているフェルメールの作品が2点、鑑賞できるので貴重な美術館です。(美術館の同室に展示されています。)

フェルメールだけじゃない

しかし、この絵画館に所蔵、展示されている名画はフェルメール作品だけではありません。

所蔵されている作品には、ボッティチェッリ、ラファエロ、レンブラントなどイタリア、オランダの巨匠の作品が展示されています。

《主な所蔵作品》

1484年「聖母子と二人の聖ヨハネ」
サンドロ・ボッティチェッリ

1480年半ば「女性の肖像」
サンドロ・ボッティチェッリ
1507年頃「コロナの聖母」
ラファエロ・サンティ
1562年「2匹の猿」
ピーテル・ブリューゲル
1559年「ネーデルランドのことわざ」
ピーテル・ブリューゲル
1647年「水浴のスザンナ」
レンブラント・ファン・レイン

上記以外にも名作が多く所蔵、展示されており、見応えがあります。

訪問する際は、時間をとっておいた方がいいでしょう。

絵画館:バーチャルツアー

公式ページでは、バーチャルツアーが用意されています。バーチャル入り口ページ
ページでは、下線がひかれている
360-degree tour of the Gemäldegalerie of the Staatilche Museen zu Berlin をクリック

全てではありませんが、英語での説明も聞くことができます。

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